ストリートサッカー全日本大会2連覇中の小黒拓人選手、世界大会で優勝!

9月15日オランダのロッテルダムで開催された世界大会"WORLD OF STREET FOOTBALL 2019"にて、小黒拓人選手が優勝致しました。

"WORLD OF STREET FOOTBALL 2019"はオランダのストリートサッカーコミュニティ「PANNA KNOCK OUT」が主催する大会。5年ぶりに開催となったこの大会は1人対1人で行う″パナノックアウト"だけでなく、ゴールの無い囲いの中で1人対1人でスキルだけを競い合うもの、その他にも3人対3人の試合やフリースタイルなども行われました。 世界を代表する10のストリートサッカーコミュニティの選手が参加したこの大会に日本からはPannaHome(東京都)、Spotaka(大阪府)、Kokusaistreet(沖縄県)の3つの団体8名の選手が1人対1人で行う"パナノックアウト"に出場。PRO部門でPannaHomeの小黒拓人選手が優勝、16歳以下の部門にてSpotakaの水谷陽翔選手が3位入賞、藤本悠斗選手がBEST8入りを果たしました。

※16歳以下BEST8で対戦した水谷陽翔選手(左)と藤本悠斗選手(右)

※パナノックアウトについて 1人対1人で行うストリートサッカーで、囲いに用意されたゴールの得点を競い合う。極端なフィジカルコンタクトが禁止、股を抜かれたら即時決着(パナノックアウト)するルールで行われる。 股抜き=パナ(PANNA) 【大会概要】 名称:WORLD OF STREET FOOTBALL 2019 主催:Panna Knock Out Officitial 内容:世界10のストリートサッカーコミュニティの選手を招待して行われる大会 開催地:ロッテルダム(オランダ) 開催日:2019年9月14日~15日 部門:16歳以下とPROの2部門 ※パナノックアウト 参加人数:100名

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