



SNSやYouTubeにより、プロサッカー選手のプレイのみならず、世界の人々が日常的に楽しんでいるストリートサッカーも知ることができるようになりました。そして、有名無名問わず、創造性溢れるプレイは世界に拡散され、プレイヤー同士を繋いでいます。日本を含め世界には、まだ日の目を見ていない優れたプレイヤーが数多く存在しています。
一般社団法人日本ストリートサッカー協会(JSFA)は、そうしたプレイヤーが競い合い、評価され、世界へ挑戦できる環境を整備することを目的に活動しています。また、1対1や3対3といった最小単位のゲーム形式を通じて、個人技術・判断力・創造性を磨く新たな競技環境の確立を目指しています。
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2023年
世界のストリートサッカーを牽引してきたプレイヤーや団体が団結し、国際ストリートサッカー協会(ISFA)が設立されました。
2024年
ISFAは、3人制バスケットボールが成し遂げたように、ストリートサッカーの国際競技化および将来的なオリンピック競技化を目標の一つに掲げ、ISFA主催によるストリートサッカーワールドカップを開催しました。設立準備段階から関与してきた日本ストリートサッカー協会(JSFA)は、日本窓口として同ワールドカップに出場し、国際競技としての発展に参画しています。
JSFAは、日本におけるISFAの連携団体として、継続的に国際大会への参加および競技発展に関わっています。

STREET FOOTBALL = GRASSROOTS
ストリートサッカーは、スペースに合わせて人数やルールを変えて楽しむサッカーであり、グラスルーツのスポーツです。
単に勝敗に拘るのではなく、相手(仲間)へのリスペクトやフェアプレイを前提とし、プレイヤーのみならず、観る人も楽しめるサッカーであるべきと捉えています。
一般社団法人日本ストリートサッカー協会(JSFA)は、このグラスルーツの価値を大切にしながら、1対1や3対3といった最小単位のゲーム形式を通じて、日常に根差した新しい競技環境の整備を目指しています。
Football is life
日本では、公園や広場で気軽にサッカーを楽しめる環境が少なく、都市部ではボール遊びが制限されている場所も多いため、日常的にサッカーを楽しめる機会は減少しています。サッカーは「遊び」ではなく「習い事」として捉えられがちです。
トップレベルの選手との対話の中でも、「経験の有無に関係なく、たまたま公園に遊びに来ている子どもたちも一緒にボールを蹴れることこそ本来の楽しさではないか」という意見が共有されました。私たちは、こうした偶然性や開放性こそがストリートサッカーの魅力であり、誰もが自然に参加できる環境づくりが重要であると考えています。
日本ストリートサッカー協会では、誰もが一緒に楽しめるよう、まずは仮設囲いを活用したストリートサッカー環境の普及に取り組んでいます。また、1対1や3対3といった少人数形式のゲームを通じて、日常の中でプレーできる新しい競技環境の整備も進めています。
将来的には、海外のように囲いがなくてもストリートサッカーが楽しめる文化の定着と、日常的にサッカーを楽しめる場所を増やしていくことを目指しています。

競技形式について
ストリートサッカーにはさまざまな形式がありますが、代表的な競技形式として1対1の「PANNA」と、少人数チームで行う「3v3」が世界的に親しまれています。日本ストリートサッカー協会(JSFA)では、これらのゲーム形式を通じて、個人技術・判断力・創造性を磨く競技環境の整備に取り組んでいます。以下に、代表的なルール例を紹介します。
特に3v3形式は、国際競技としての発展が期待されているゲーム形式の一つです。






大会・国際挑戦について
これらのゲーム形式は、国内外で大会競技としても発展しています。日本ストリートサッカー協会(JSFA)では、PANNAおよび3v3の大会を通じてプレイヤーが競い合い、成長できる競技環境の整備に取り組んでいます。
また、国際大会への挑戦を視野に入れたプレイヤー育成の機会も提供しています。
世界で活躍するプレイヤーの輩出を目指し、ストリートサッカーの国際競技としての発展にも貢献していきます。
















