top of page


公園から世界へ。地域の子どもたちをBVB WORLD STREET SERIES TOKYOへ招待。
2026年7月30日、日本ストリートサッカー協会は、ボルシア・ドルトムントとともに**「BVB WORLD STREET SERIES TOKYO」**を共催し、その取り組みの一つとして地域の子どもたちを招待しました。 「BVB WORLD STREET SERIES」は、ニューヨーク・タイムズスクエアやロサンゼルスの大型商業施設など、世界の象徴的な場所で展開されてきたプロジェクトです。その日本初開催は、東京都庁都民広場で実現しました。 会場では、ストリートサッカー大会や体験会などが行われ、「普段こうした機会に触れることが少ない子どもたちにも、世界基準のフットボールカルチャーを届けたい」というボルシア・ドルトムントの想いが形になりました。 その想いに共感し、今回招待したのは、SUMIDA FOOTBALL PARKや日本ストリートサッカー協会が公園で開催しているイベントに参加してくれている、サッカーが大好きな子どもたちです。 普段の活動の中で出会った子どもたちと、この特別な時間を共有できたことは、私たちにとっても忘れられない経験となりました。
8月6日


STREET FOOTBALL × 能登
先日、「能登のわ」プロジェクトと連携し、能登を訪れ、ストリートサッカーケージを寄贈してきました。設置が終わると、子どもたちはすぐにケージへ入り、思い思いにボールを蹴り始めました。遊び方を伝えるまでもなく、自然と遊びが始まっていく光景が印象に残っています。 今回はケージを届けるだけではなく、地域の皆さんや関係者の方々に、学校や地域イベントなど、さまざまな場面での活用方法についてもご説明しました。移設もできるので、これから長く使っていただけたら嬉しいです。 滞在中は輪島朝市の周辺を歩き、酒蔵や市場にも足を運び、地域で活動されている皆さんのお話を伺いました。写真では、いまの能登の様子も少しだけお伝えできればと思います。 今回の訪問は、ケージを届けて終わりではありません。このケージが地域の皆さんに長く活用され、新しい出会いや活動が生まれる場所になればと思っています。能登との関わりは、ここから少しずつ続いていきます。
8月3日


JSFA代表・畑中崇、ISFA 3v3 Street Football World Cup 2026へ正式招待
一般社団法人日本ストリートサッカー協会(JSFA)代表・畑中崇が、International Street Football Association(ISFA)より、「ISFA 3v3 Street Football World Cup 2026」への正式招待を受けました。 大会は2026年9月2日〜6日、オランダ・ユトレヒトにて開催予定。畑中は、日本代表およびコミュニティリーダーとして参加予定です(Reference No.: ISFA-3V3SFWC2026-JPN-001)。 招待状には、日本国内における3v3ストリートフットボールの発展、コミュニティ形成、国際接続への継続的な取り組みが評価された旨が記載されています。 JSFAは2018年の設立以来、PANNA・3v3 STREET FOOTBALLを軸に、国内競技環境の整備とストリートフットボール文化の形成に取り組んできました。また、公共空間を活用したコミュニティ形成や国際連携にも継続的に取り組んでいます。 今回の招待は、これまで日本で積み重ねてきた活動に対する国際的な評価であると受け止
5月7日
bottom of page
